園の理念

私たちは、子どもたちのしあわせを常に第一に考えます。

木の実(このみ)は大地で、土の栄養をもらい水や光や風を得て成長し、やがては大樹になります。保育園が大地となり、子どもたち一人ひとりを大切に、互いに違いを認め合いながら、そして自分に肯定感をもてるよう、職員が保護者や地域の方々と共に愛情を注ぎ子どもたちを育てていきます。
木の実保育園は一貫して、地域に根ざした保育園として「心身ともに健康な子ども」を目標にして保育してきました。
そのためには、子どもたち一人ひとりの気持ちをきちんと受け止め、じっくり関わることにより信頼関係を築いていっています。また、一日一日の繰り返しを大切にし、各年齢に添った基本的な生活習慣を身に付け、子どものリズムを安定させ、見通しが持てるよう配慮しています。
子どもたちがいろいろな遊びを通して友だちと関わる中で、自分らしくしっかり考え表現できるよう、職員が一つとなって保育を進めています。

木の実保育園 園長
保育の方針
保育方針
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