園長室からこんにちは


2020 年 2 月 5 日 水曜日

 今年の冬は例年に比べ暖かく、外で少し体を動かせばポカポカと暖かくなります。園でも晴れた日は、戸外で元気に遊ぶ姿が見られています。先月は、インフルエンザや胃腸炎に罹患するお子さんが増え、各クラスで病欠が多くなりました。まだまだ油断できないこの季節。引き続き体調管理に注意していきましょう!

 

感染症情報

 1月は中旬からインフルエンザが流行し、3~5歳児クラスで5名の罹患者が出ました。その他にも38℃を超える発熱で欠席するお子さんも数名みられています。ワクチンの効果も関係してか、37℃台前半の微熱でインフルエンザと診断されたケースがありますので、突然の高熱ではなく微熱が数日続き体調がすぐれない場合でも、受診をお願いできたらと思います。ご家族がインフルエンザに罹患されているお子さんも複数いましたので、感染防止策としてマスクの装着が可能なお子さんについては協力を依頼しています。その他、ウイルス性胃腸炎に罹患したお子さんも2名みられ、まだ油断ができない状態が続いていますので、手洗いをしっかり行い、体調がすぐれない時は、無理をさせず、十分に休息をとらせていただくようお願い致します。

 

5歳児組 手洗い指導

 11月中旬に、5歳児組の手洗い指導を行いました。2歳児組~4歳児組で伝えてきた内容の復習を兼ねて、手洗いクイズという形で手洗いについて確認をしていきました。「簡単!」と話しながらクイズをどんどん進めていく様子を見て、しっかり覚えてくれているんだなと感心しました。最後の問題は、咳やくしゃみをする時の姿勢についてでした。つい手のひらで口を覆ってしましがちですが、腕で覆うことが推奨されています。手洗いでは、歌が流れていなくても洗う順番をしっかり覚えていてくれて、とてもスムーズに行うことが出来ていました。残りわずかとなった保育園生活で、しっかり習慣として身につくよう見守っていきたい思います。 

 

この時期に多く見られる「なめまわし皮膚炎」とは

 口元の乾燥をどうにかしようと唇や周囲の皮膚をなめることによって、その刺激から皮膚がかぶれてしまい炎症をおこします。幼児~小学校低学年のお子さんに多く見られる傾向にあります。この皮膚炎はくり返すことが多いため、徐々に悪化しジクジクと皮膚がただれて、傷跡が色素沈着し黒ずみが残ってしまうことがあります。無意識に口元をなめてしまうお子さんが多いですが、あえて意識をさせてしまうような叱責は逆効果と言われています。きっかけとなる乾燥を予防すれば症状が改善されることが多いので、効果的な対策をしてみましょう!

 

ケアの方法

 口元の保湿:ワセリンなどの刺激の弱いもので、唇から口周りの皮膚を保護していきましょう。小さなお子さんの場合はすぐになめてしまうことも多いので、睡眠中に使用するのがお勧めです。日中の塗布が可能であればマスクを使って保湿をするとより効果的です。

 食後の清拭:しっかりと口周りを拭き取り清潔に保つようにしましょう。ただし強くこするのは禁物。優しく拭き取りましょう。 

 これらの方法でも改善しない場合は皮膚科へ相談してみましょう。

 

今月の乳児健診

*2月4日(火)0・1歳児組

*2月18日(火)0歳児組

2020 年 1 月 27 日 月曜日

 あけましておめでとうございます。年末年始、帰省されたり、ご家族でゆっくり過ごしたりと楽しい時間を過ごされたことと思います。子どもたちも元気いっぱいの姿を見せてくれました。お休みで生活リズムが崩れてしまっているお子さんもいるかと思いますので、少しずつリズムを戻していきましょう!

 

✿感染症情報✿

 12月は、ウイルス性胃腸炎2名、インフルエンザは5名の罹患者がいました。インフルエンザの罹患者は12月の発表会以降出ていませんが、都内では、12月中旬より「流行注意報」が出ています。冬休みが終わり、集団での生活が再開すると再び流行する可能性がありますので、手洗いや十分な休養、室内の加湿・換気行うなど感染予防に努めていきましょう。

 

手洗い指導を行いました

 11月に、2歳児~4歳児組を対象に手洗い指導を行いました。2歳児組は、初めての手洗い指導でしたが、手を洗わないでいるとばい菌がからだの中に入り、悪さをしてしまうことをきちんと理解している様子でした。手洗いの歌に合わせて上手に手を洗った後は、ガラガラうがいに挑戦!!まだ少し難しい様子のお子さんもいましたが、少しずつ練習をしながら、3歳児組に進級するまでにできるように取り組んでいけたらと思います。

 3.4歳児組は、昨年実施したことをしっかり覚えていてくれました。手を洗う順番もスムーズで、汚れの落ち具合を確認するために、手に押したばい菌スタンプもしっかり落とすことが出来ました。5歳児組は、1月に実施予定です。

 手洗いは、感染症予防には欠かせません。日常生活の中で、常に習慣として取り入れていけるように進めていきたいと思います。ご家庭でもぜひお子さんと一緒に取り組んでいけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

子どもの冬の事故対策

 冬場は室内で過ごす時間が増えるため、家庭内の事故に注意が必要です。冬場の事故で最も気を付けたいのは暖房器具による火傷。ストーブやヒーターには囲いを立てたり、子どもが近づける場所に置かない等の工夫が必要です。エアコンなど、火傷をしない暖房器具を使用することも有効です。

 また、こたつにも注意が必要です。こたつに長時間いることで脱水症状に陥る場合があります。一見汗をかいていないようでも、身体の水分は奪われています。こまめに水分補給をするようにしましょう。

転倒にも注意!!

 寒い日の朝や、雪が降った時は、滑りやすい場所に注意しましょう。寒い時期は、ポケットに手を入れてしまいがちですが、転んだ時に大きなケガにつながります。くせになってしまいがちなので、手袋をつけたり、手を入れている姿がみられたら、その都度、手を出すように声をかけていきましょう。今年はまだ積雪はありませんが、雪が降った後に外出をする際は、クッション性の高い帽子、手袋、動きを妨げない程度の厚みのある衣類を着用する等も転倒時のケガを予防する効果があります。

 冬場は、様々なところに危険が潜んでいますので、外出時は、時間に余裕をもって焦らずゆっくりと行動することを心掛けていきたいですね。

 

今月の乳児健診

*1月7日(火)0.1歳児

*1月21日(火)0歳児

 

 

2020 年 1 月 27 日 月曜日

『あけましておめでとうございます!』

 子どもたちの元気なあいさつで、新しい年がスタートしました。ご家族皆様で穏やかな新年をお迎えのことと思います。

 新しい年の始まりは、期待感でいっぱいになりますね。保育園には久しぶりににぎやかな子どもたちの声が響き、休み中の出来事をお話ししてくれました。みんなの元気な声を聴いていると、自然に笑顔になります。

 子どもたちにとって毎日が成長と変化の連続です。一人ひとりがのびのびと健やかに成長することを願って、木の実保育園の職員も「ワンチーム」で一丸となり、子どもも大人も笑顔いっぱいの保育園にしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今月は、お正月遊びなど、この時期でなくては体験できない大切な伝統行事を伝えていきながら、楽しい時間を過ごしていきたいと思います。

 今年度も残り3カ月となりました。保育園は生活の場です。生活の場というのは、子どもたち一人ひとりのかけがえのない「生命を大事にし、その生命が生き生きと輝くように日々の営みを工夫し、その子しか創れないその子の生命の物語」を創る営み、という意味が込められています。日々、子どもの「生命」を輝かせて、その子らしい生命の物語を創っているか、振り返りをしてまいります。

 

【1月と2月初旬の行事予定】

*1月7日(火)乳児健診・健康体操(幼児組)

*1月8日(水)なかよしともだち会(幼児組)

*1月10日(金)建築設備定期検査

*1月15日(水)サッカー交流(4.5歳児)

*1月17日(金)もちつき会(5歳児)・巡回指導

*1月21日(火)クッキー作り(3.4歳児)・乳児健診

*1月22日(水)誕生会(乳幼児組)・子育て支援「体重・身長を測る日」

*1月25日(土)避難訓練

*1月27日(月)正月遊び会(幼児組)

*1月28日(火)健康体操(幼児組2月分)

*2月3日(月)節分会・豆まき

*2月4日(火)プーク人形観劇会(4.5歳児)

*2月6日(木)お店屋さんごっこ

 

 

 

2019 年 12 月 3 日 火曜日

 今年も残すところ1カ月となりました。日に日に寒さが増し、本格的な冬の到来を感じます。今月はクリスマス発表会やクリスマスお楽しみ会などたくさんのイベントがまっています。みんなが元気いっぱいに参加することができるよう体調管理に十分注意していきましょう。そして、新たな1年を楽しく迎えられますように!!!

 

<感染症情報>

 11月下旬~中旬にかけて、おたふくかぜ1名、溶連菌感染症2名、胃腸炎1名、下旬に水痘1名の感染症がみられました。また、ご家族がインフルエンザに罹患したケースもみられています。鼻水や咳の症状が見られるお子さんも日に日に増えてきました。この時期は、園内でインフルエンザや感染性胃腸炎の流行が1番多い時期となります。手洗いをこまめにしっかり行い、体調がすぐれない時は十分に休息をとっていただけたらと思います。

 

<インフルエンザ>~風邪とインフルエンザ 見分けるポイント~

・38℃以上の発熱はないか(予防接種を受けている場合は微熱程度のこともあります)

・身の周り(家庭、保育園、職場、近所等)でインフルエンザは流行していないか

・関節痛、筋肉痛、倦怠感、疲労感、頭痛など全身症状が強くないか

※インフルエンザに罹患した場合、一定期間出席停止となります。(発症した後5日を経過し、かつ解熱した後3日を経過するまで)

 

冬に多い感染症

 感染性胃腸炎とは、ウイルスや細菌といった様々な原因から起こる感染症です。主な症状は腹痛や吐き気、嘔吐・下痢などの胃腸症状で、多くは発熱や悪心などの全身症状を伴います。ここでは、ノロウイルスについてご紹介します。

 

<ノロウイルス>

 乳幼児では、初冬(11月~12月)を中心に発生します。感染経路は主に①人からの感染、②食品からの感染です。ノロウイルスについては、ワクチンがないため、治療は対症療法に限られます。

 

ご家庭でできる予防策

①「手洗い」をしっかりと!

 とくに、食事前、トイレの後、調理前後は、石鹸でよく洗い水で十分に流しましょう。

②「人からの感染」を防ぐ!

 ノロウイルスが流行する冬季は、下痢便や嘔吐物に大量のノロウイルスが含まれていることがあります。

 おむつ等の取り扱いには十分注意します。

③「食品からの感染」を防ぐ!

  1.加熱して食べる食材は中心部までしっかり火を通しましょう。

  2.調理器具や調理台は、「消毒」して清潔に保ちましょう。(まな板、包丁、食器、ふきんなどは使用後

  すぐに洗いましょう。熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱消毒が有効です。)

 

<今月の乳児健診>

*12月10日(火)0・1歳児

*12月24日(火)0歳児

✿11月に実施いたしました尿検査にご協力いただきありがとうございました。

 結果がとどきましたら、保健ノートでお知らせします。

2019 年 12 月 3 日 火曜日

◆きっかけはロウソクの火 吉野彰さん ノーベル化学賞受賞

 今年もあと1か月となりました。皆さんはどんな一年だったでしょうか?私は、10月に発表されたノーベル化学賞の発表のことがとても明るい話題で印象に残っています。

 いつでも、どこでも、欲しい情報にアクセスできるスマホやノートパソコンに電気エネルギーを供給する「大容量電池の」リチウム電池を発明したジョン・グッドイナフ米テキサス大学教授、スタンリー・ウィッティンガム米ニューヨーク州立大学特別教授、そして、吉野彰旭化成名誉フェローの3人に2019年のノーベル化学賞を授与することが発表されました。

 吉野彰さんが育ったのは、大阪府吹田市。幼少期は竹やぶだらけだったそうで、よくトンボをとって遊んだとのこと。4年生の時の担任の先生が、学生時代に化学を専攻されていて、英国の科学者ファラデーの「ロウソクの科学」を進めてくれた。その本を読んで「ロウソクはなぜ燃えるのか、炎はなぜ黄色いのかといった内容で、子ども心に科学は面白そうだなと思った。」と受賞発表の会見で語られていました。「好きこそものの上手なれ、ではないが子どもが関心を持つとどんどん得意になるんです」とも。吉野さんはとてもにこやかに楽しそうにお話をされていました。

 子どもたちが面白がっていることを大事にしていくと、人生がより豊かなものになるのではないかと感じました。各々に可能性を秘めた子どもたち、これからが楽しみです。ノーベル章の受賞式は、ストックホルムで12月10

日に行われます。

 

【12月の行事予定】

*12月3日(火)健康体操(幼児組)

*12月7日(土)ピアノ調律

*12月10日(火)乳児健診

*12月11日(水)子育て支援「体重・身長を測る日」

*12月14日(土)窓ガラス清掃

*12月16日(月)巡回指導

*12月18日(水)サッカー交流(4・5歳児)※今月から4歳児組もサッカー交流が始まります。

        誕生会(乳児組)

*12月21日(土)クリスマス発表会

*12月24日(火)堀船小学校授業・給食体験(5歳児) 乳児健診

*12月25日(水)クリスマスお楽しみ会・スペシャルホットケーキ作り(幼児組)

*12月26日(木)誕生会(幼児組)

*12月下旬 避難訓練

*12月29日(日)~30日(月)年末特別保育

 

2019 年 11 月 2 日 土曜日

 雨などで天候が悪い日は、気温がぐんと下がり、冬の季節がもうすぐそこまで来ているように感じますね。晴れた日は汗ばむ陽気の日もあり、日々の気温の変化で体調が崩れないか少し心配になってしまいます。これから様々な感染症が流行する季節に入りますので、今からしっかり対策をしていきましょう。

 

✿感染症情報✿

 10月は感染症の流行もなく、みんな元気に登園することができました。大きく体調を崩す子もいませんでした。10月後半から、咳や鼻水、喘鳴の症状が見られるお子さんが少しずつ増えてきていますので、お子さんの体調の変化に注意していただきたいと思います。

 

インフルエンザについて

 都内で9月中旬にインフルエンザの流行開始の報道がありました。インフルエンザは例年12月~3月にかけて流行しますが、今シーズンは早めの注意が必要です。今後、本格的な流行が予想されますので、インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策を心がけていきましょう。

<インフルエンザ対策のポイント>

・こまめな手洗い

・休養、栄養、水分補給

・咳エチケット

・適度な加湿・換気

・予防接種(かかりつけ医と相談)

※職員も11月にインフルエンザワクチンを接種予定です。インフルエンザワクチンを接種することで感染を完全に防ぐことはできませんが、万が一感染した際に症状が軽く済むことがほとんどです。前向きに検討して頂けたらと思います。

 

この時期のスキンケアについて

 乾燥が気になる季節になりました。先月の健診でも湿疹など皮膚トラブルのみられるお子さんが数名いました。

 子どもの肌は、実は乾燥にとても弱いため、これからの季節はスキンケアをこまめに行いましょう。一般的に湿度が50%以下になると皮膚の乾燥が始まると言われています。子どもの皮膚は、皮脂と水分でできているバリア機能が大人に比べて未発達なため、乾燥するとそのバリア機能がどんどん弱くなり、失われていき、その結果肌荒れを起こします。乾燥を放っておくとかゆみだけでなく、あかぎれ、発疹などの皮膚トラブルを招きます。

スキンケアで大切なこと

1.清潔

 石鹸をよく泡立てて、やさしく洗ってください。ナイロン製のタオルは皮膚を傷つけてしまうため、手で優しく洗うようにしましょう。

2.保湿

 入浴後は、できるだけ早く保湿クリーム等をぬります。大人が洗顔後に化粧水をすぐにつけるのと同じように、できるだけ早く塗ってあげましょう。

子どもは代謝がよく、大人より汗をかくため、服は大人より少なめと言われています。室内は暖房等で暖かく、汗をかきやすい環境ですが、外は寒く乾燥します。濡れた皮膚の乾燥はとても早いので、

①大人より服を1枚少なく着る

②着脱しやすい服を選ぶ

③汗をかいたら、新しい服に着替える

という配慮もしていきましょう。

 

【お知らせ】

 1~5歳児組を対象に11月13日(水)に尿検査を実施します。11日に容器と手紙を配布しますので、内容をご確認下さい。よろしくお願いいたします。

 

【今月の乳児健診】

*11月5日(火)0・1歳児

*11月19日(火)0歳児

 

2019 年 11 月 2 日 土曜日

◆台風時の保育について~報告とこれから~

 10月17日(木)に5歳児の子どもたちを引率して、担任と共に西新井ギャラクシティまで王子駅前から都バスに乗り行ってきました。その途中で荒川を渡ったのですが、台風が去って5日経ったその日でも河川敷はまだ水が引いていませんでした。河川敷の木が半分くらいの高さまで川の水につかったままの状態を目の当たりにし、台風19号の“影響の大きさ”を改めて感じました。

 大型で非常に強い台風19号が10月12日(土)に接近・上陸が予想され、北区保育課から通知があり、当日保育の利用を予定されている児童の保護者の皆さまには、前日に「保育者の職員体制やお子様の送迎の際の安全確保など課題が生じる」ことから、できる限りご家庭での保育をお願いいたしました。この度の対応は区によって異なり、休園をした区や平常通りの受け入れをした区もあったと伺っています。今後についてですが、同様な台風の接近や上陸が予想される場合や、保育園の開園時間前に特別警報(※)が発表になる場合、その他開園がかなわない状況が生じた場合についての対応を、北区としても今回の状況を踏まえ方針を検討していらっしゃるとのことです。今後、この度のようなお願いをすることになった際には、どうぞ、ご協力くだいさいますようお願いいたします。

 文末になりましたが、先月からの度重なる台風や大雨によりお亡くなりになった方々に、ご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

※特別警報:数十年に一度のレベルの異常気象、甚大な被害が出る恐れのある大雨など。

 

【11月の行事予定】

*11月5日(火)乳児健診

*11月6日(水)なかよしともだち会(幼児組)

*11月7日(木)スイートポテト作り(3・4歳児)

*11月11日(月)健康体操(幼児組)

*11月12日(火)特養老人ホーム信愛のぞみの郷訪問(4歳児)

*11月15日(金)堀船小学校学芸会鑑賞(5歳児)

*11月18日(月)巡回指導

*11月19日(火)乳児健診

*11月20日(水)誕生会(乳児組)・サッカー交流(5歳児)・子育て支援「体重・身長を測る日」

*11月21日(木)誕生会(幼児組)

*11月26日(火)公開保育(5歳児:保育士の勉強会です)

*11月中旬 避難訓練(園外保育先での訓練)

2019 年 10 月 6 日 日曜日

 9月は手足口病などの感染症が流行し、体調を崩し欠席するお子さんが多くいましたが、9月の中旬になると少しずつ体調も改善し、先日の運動会は病欠の欠席者はなく、元気に参加することができました。日中はまだ汗ばむ日もありますが、秋風が心地よいこの時期、外に出てたくさん身体を動かしていきたいですね!

 

✿感染症情報✿

 9月は手足口病が園内で大流行となってしまい、0歳児は9名、1歳児は6名、2歳児は1名、3歳児は4名の感染者が出ました。発疹の症状が強く、現在罹患した数名のお子さんに手足の皮がむける症状が見られてます。9月中旬には、感染者も0名となり終息となりました。その他に、ヘルパンギーナに数名、マイコプラズマ肺炎、溶連菌、インフルエンザ、ヒトメタニューモウイルスの感染者が1名ずつみられましたが、今のところ感染の拡大はありません。

 季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なので、食事や睡眠をしっかりとり体調管理をしてきましょう。

 

6月に実施した歯科検診結果のご報告

 木の実保育園在籍者(6月時点:74名)

 受診者66名中むし歯あり:12名(18.2%)でした。

 ※昨年度は12.5%でしたので、大幅に増えています

★この度、㈱エンジン様より、むし歯予防啓発冊子「すくすく歯日記」をいただきました。むし歯にしない為の基礎知識や、歯の成長記録をチェックするスペースなど、お子さまの歯の健康を再認識する資料として活用できるものとなっています。在園されているお子さまに配布をさせていただきますので、ぜひご活用して頂けたらと思います。

 

10月10日は目の愛護デーです!

子どものIT眼症について

IT眼症とは・・・「IT機器(テレビゲームやスマホ等)を長時間あるいは不適切に使用することによって生じる目の病気、及びその状態が誘因となって発症する全身症状」をいいます。

IT眼症の症状・・・目の疲れ、つまり眼精疲労です。目が乾く「ドライアイ」という症状もよく見られます。また、長時間同じ姿勢、同じ距離で画面を見ることによって、首の緊張や眼筋の緊張が生じて、身体緊張にまでつながります。これが長時間続くと、さらに自律神経の失調までひきおこすことがあります。何よりもよくないことは、他人とのコミュニケーション不足が、子どもの精神的・知的発達に大きな影響を与えることです。目の症状が出ることは、それだけ精神的・知的発達にも影響があると考えて、真剣に対策をとりましょう!

IT眼症を防ぐために「3つの50」を守りましょう

 1.IT機器を使うなら50㎝以上離れても楽にみえるものを

 2.連続使用は50分以内

 3.IT機器から50㎝以上離れて見る習慣をつける

 

お知らせ

*10月1日(火)乳児健診(1歳児組)※都合により変更になる場合があります。

*10月23日(水)9:30~全園児健康診断

 

4歳児組 保護者のみなさまへ

 10月の後半に、4歳児組を対象に視力測定を実施する予定となっております。測定日が近くなりましたら、保護者の方へ問診票を配布させていただきます。お忙しい中、お手数をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

 

2019 年 10 月 6 日 日曜日

◆運動会では、保護者の皆さまにご参加いただきましてありがとうございました。おかげさまをもちまして、子どもも大人も笑顔がいっぱいの楽しい運動会になりました。ご協力に感謝申し上げます。

 

◆「子どもの権利条約」批准から25年~子どもの権利を守る保育とは~

 日本が1994年4月22日に「子どもの権利条約」を推進してから今年で25年を迎えました。

 木の実保育園では、保育の理念で「子どもたちの幸せを常に第一に考え、心身ともに健やかに育つよう保育していきます」と謳っています。これからも、この権利条約に則って、子どもたちが思うところを思うように発し、それをしっかり聞いてもらえる環境設定をしていきたいと思います。

 

「子どもの権利条約」子どもの権利は大きく分けて4つ

①生きる権利

②育つ権利

③守られる権利

④参加する権利

 

◆幼児教育・保育の無償化について

 子ども・子育て支援法が改正され、今月から3~5歳児クラスの保育料が無償になりました。先日、保育課からのお知らせを配布致しましたので、詳しくはお知らせをご覧ください。給食費の徴収については対応を各区市町村に委ねられましたが、北区では区が負担し、保護者からは実費徴収は行わないことになりました。

 

あおむしくんが保育園にまたやってきました。

「今頃の時期にも?」と気になり調べてみたら、アゲハチョウは春先、6月、8月上旬、10月上旬と1年に4回卵を産むとのこと。納得です。

 

【10月の行事予定】

*10月1日(火)健康体操(幼児組)、乳児健診

*10月2日(水)芋ほり遠足(4・5歳児)・遠足ごっこ(3歳児)

*10月5日(土)ファミリーコンサート(木の実保育園交友会主催)

*10月8日(火)芋煮会(5歳児料理保育)

*10月10日(木)避難訓練(起震車体験:10時~ 堀船公園にて)

*10月16日(水)サッカー教室(5歳児:堀船南保育園との交流)

*10月17日(木)プラネタリウム鑑賞(5歳児:西新井ギャラクシティ)

*10月18日(金)巡回指導

*10月22日(火)『即位礼正殿の儀』の祝日のため、お休みです

*10月23日(水)秋の健康診断(全園児)

*10月25日(金)おじいちゃんおばあちゃんと遊ぶ会(幼児組)

*10月26日(土)~27日(日)エアコン清掃

*10月31日(木)ハロウィンパーティー(幼児組)

2019 年 9 月 2 日 月曜日

 8月後半は天候が悪く、今年は夏が短かったように感じます。朝・晩は涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきましたが、日中の気温は30℃近くあるので、熱中症には引き続き注意が必要ですね。夏の疲れが残る時期でもありますので、十分に休息をとりながら過ごしていきましょう。

 

✿感染症情報✿

 8月は様々な感染症が園でみられました。

  手足口病:つばめ組(2歳児)1名、うさぎ組(4歳児)1名

  マイコプラズマ肺炎:ひばり組(1歳児)1名、つばめ組(2歳児)1名

  RSウイルス:ひよこ組(0歳児)2名、ひばり組(1歳児)2名

 その他にも、発熱や持続する咳の症状でお休みするお子さんが多数見られました。お盆休み中に体調不良だったお子さんが数名いましたが、休み明けからはどのクラスも元気に登園しています。

 

9月9月は救急の日

 1982年、厚生労働省によって定められました。今回は家庭で起こりやすい「窒息」の事故についてご紹介させていただきます。

子どもの事故を防ごう!~窒息~

 窒息の原因になりやすいものとして、こんにゃくゼリー、ピーナッツなどの豆類、あめやキャラメルなどの食品があります。その他に、やわらかい布団などの日用品やおもちゃの部品、硬貨、ボタン電池などの雑貨にも注意が必要です。また、遊びとしてコンビニ袋を頭にかぶったり、電気コード、カーテン・ブラインドのひもなどを首に巻き付けて、窒息する危険もあります。日常の生活に潜む危険。子どもは気づくことが難しいため、大人が危険を認識し、注意していくことが大切ですね。

 

こどもの便秘

 先月、「子どもの便秘とトイレの研修会」に参加してきました。便秘の定義とは「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」であり、良い(正常な)排便は、週に3回以上、便意がありトイレに行ってスムーズに(楽に)排便し、排便後スッキリ感があること。とお話がありました。お子さまはいかがでしょうか?便秘を解消する5大ポイントをお伝えします!

 

1.規則正しい生活 

 うんちをする時間をつくってあげる。十分な睡眠と早寝、早起きを心掛け、できるだけ朝食後にトイレに座る時間をつくる。(トイレに座る時間は長くて3分程度)

2.食事

 バランスよく、好き嫌いなく、たくさん食べることが大切。ウンチの基が不足しないように量をしっかりとることが大切です。無理に嫌いな物を食べるよりも、楽しくおいしくたくさん食べることから始めてみましょう。

3.運動

 体を動かすことは、腸の動きを活発にして便通をよくします。

4.水分

 こまめに水分補給をしましょう

5.我慢をしない、我慢をさせない

 排便を我慢することが多いと便秘が悪化しやすくなります。

 

今月の乳児健診

*9月3日(火)ひよこ組(0歳児)・ひばり組(1歳児)

*9月17日(火)ひよこ組(0歳児)

 

 

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