地域の方々へ


相談・苦情解決の報告

◎5月の相談・苦情について

 *1件ありました。

 「園庭で遊んでいた時のケガについて」

  内容:5歳児組の子どもたちが園庭で遊んでいる時に保育士が1名一緒に園庭に出ていましたが、鬼ごっこをしている時にトラブルが重なり児童1名が他児に右頬を引っ掻かれて、3センチほどの傷ができました。ケガを負わせてしまい、本当にもう訳ありませんでした。

  このケガが起こったことについて、保護者より、再発してほしくないため、保育の方法をしっかり考えてほしいとのご意見を頂きました。

  ◆今後の対応について 

 ケガが起きた状況をしっかりと振り返り、今後は下記のように配慮して保育を行い、ケガの再発防止に努めてまいります。

 ① 鬼ごっこなど勝負がかかる遊びについては、ヒートアップしてしまいルールを守る守らないなどで、トラブルになることがあるので、遊びが始まる前に、子どもたちと一緒にルールの確認をする。

 ② この度は、別にもトラブルがあり、保育士が全体を見つつもトラブルの対応に係っていた状況だった。トラブルの対応をするときは、保育室にいる保育者に声を掛け、全体をみてもらい、対応するようにすることにする。

 ③ トラブルに保育者はすぐに介入しないで子どもたち同士で解決できるように見守るが、子どもたちだけで解決できる時ばかりではないので、近くにいて手が出そうになった時などは防ぐようにする。

 

このページの一番上へ