園長室からこんにちは


保健だより

まだまだ冬の寒さが残る中、春の訪れを待ち遠しく感じる季節になりました。

この時期から新入園児の面談がはじまり、保育園に出入りする人も増えていきます。

感染症の流行もとどまることなく、毎日続いています。

今後も気を抜かず、予防を行いましょう!

<インフルエンザ>

1月の後半から、発熱で保育園をお休みする子が増え、インフルエンザと診断された子がたくさんいました。

今年はインフルエンザが大流行しています。園周辺の小学校では、学級閉鎖となっているところもふえている状況です。今後園でも罹患者数が増えていく見込みのため、注意が必要です。突然の高熱(40℃前後)、頭痛、おう吐、のどの痛み、激しい咳、関節痛、鼻水等の症状が出た場合は、病院の受診をしていただくようよろしくお願いいたします。

<鼻をかむのが大切な理由>

鼻に炎症を起こすと鼻水の量が多くなり、その分空気の通るスペースが狭くなります。その結果、鼻呼吸が苦しくなり口呼吸の回数が増えます。(0歳児の子どもは上手な口呼吸がまだできません!)口呼吸はのどへの負担が大きく、風邪でのどに炎症がある時、口呼吸を行うと炎症をさらに強めることにもなります。こまめに鼻をかむことで余分な鼻水を取り除き、鼻呼吸ができるようにしておくことが大切です。細菌感染で黄色、緑色の膿性鼻汁がたまっている時は、鼻をかむことで鼻の中の細菌数を減らすことができます。

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