園長室からこんにちは


保健だより

 晴れた日は気温が上昇し、夏を感じさせる陽気になりますね。これから、梅雨を迎えジメジメとした湿度の高い陽気が続きます。この時期は、食中毒が発生しやすい時期でもありますので、食べ物に十分注意していきましょう。

《感染症情報》

 現在、園内では感染症の発生はありませんが、乳児クラスでは、軟便や下痢の症状が見られるお子さんが数名います。周辺の地域では、所々で胃腸炎が流行している様なので、手洗いをしっかりおこない感染予防に努めましょう。

《虫よけスプレーの紹介》

 先日、掲示でお知らせをさせていただいた虫よけスプレーの作り方を紹介させていただきます。園では、虫よけスプレー使用のほかに、天然成分でできた虫よけ剤を設置し、虫よけ対策を行います。

✿虫よけスプレーの作り方✿

材料:焼きミョウバン17g・ハッカ油・水道水

①水道水500mlにミョウバン17gを加え、2~3日溶けるまで待つ。

②水道水100mlに①をペットボトルのキャップ1杯分を加え、ハッカ油を数的加え完成。

《6月4日~10日は歯の衛生週間》

 「3歳までむし歯がなかった子どもは、その後むし歯になる時期が遅い傾向がある」というデータがあります。また、生まれてから甘い飲食物を口に入れる時期が遅いほど、3歳児でむし歯ゼロの子どもが多いというデータもあります。つまり、3歳までの生活習慣や食生活が大切です。健康な歯を守る観点から、甘い飲み物や食べ物に注意が必要です。

 砂糖を多く含むお菓子や清涼飲料はできるだけ避け、カルシウムや栄養バランスのとれた食事を摂り、丈夫な歯を作りましょう。

☆子どもたちの歯にむし歯金が忍び寄る危険な時期とは?

 はえかわったばかりの歯はやわらかく、むし歯になりやすい状態です。永久歯の場合、ほとんどのむし歯がはえかわってから3年以内にできてしまうそうです。丁寧な歯磨きと、仕上げ磨きでこの時期をうまく乗りきりましょう!

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