園長室からこんにちは


保健だより

 あけましておめでとうございます。年末年始は暖かく過ごしやすい陽気でしたね。体調を崩す子も少なく、元気に登園していました。連休で生活リズムがくずれてしまったお子さんもいるかと思います。少しずつ元の生活に戻せるようにサポートして頂けたらと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

>>感染症情報<<

 11月に園内で胃腸炎の流行がありましたが、12月には落ち着きました。インフルエンザの感染者も今のところ出ていませんが12月から北区で感染者が出てきています。

 かぜやインフルエンザが流行するこの時期!元気に過ごすことができるよう、うがいや手洗いをきちんと行っていきましょう。また、睡眠を十分にとる、栄養バランスのよい食事をする人込みを避けるなども感染症対策に必要です。

***冬に多い感染症***

【感染性胃腸炎】

症状:潜伏期間は1~2日で、主な症状は嘔吐と下痢です。その他、発熱、頭痛、腹痛を伴うこともあります。

   ロタウィルスの場合は、米のとぎ汁のような白色の便が出ることがあります。

家庭でのケア:

 ウィルス性の場合は、特別な治療薬はないため、対症療法(水分補給や整腸剤、食事療法)を行います。嘔吐直後は、胃腸を休めて、吐き気が治まってきたら、様子をみながら経口補水液などをスプーンで少量ずつ与えます。嘔吐の症状は、1~3日程度で多くの場合、治まるといわれています。下痢の場合は、もう少し長く、3~4日から1週間程度かかることもあるので、食事は消化の良いものにしましょう。

 

 

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