園長室からこんにちは


保健だより

 今年は、突然の豪雨など天候の変化が大きい年ですね。日中は暑くても天候が崩れるとぐんぐん気温が下がってきます。気温の変化も関係しているのか、園全体で鼻水や咳の症状が見られるお子さんが増えています。体調管理に気をつけ元気に夏を過ごしていきたいですね。

>>感染症情報<<

 幼児のクラスでは、掻きこわした場所がジクジクし、とびひになってしまったお子さんが数名います。掻きこわさないよう定期的に爪が伸びていないか確認をお願いいたします。

 現在、園内での感染症の流行はみられていませんが、都内では溶連菌感染症、リンゴ病の感染者数が増加しています。また、手足口病の感染者数も例年より早く増加しているそうです。これから夏特有の感染症の流行の時期になりますが、予防の基本は冬場と同様に手洗いやうがいです。しっかりと予防していきましょう!

「熱中症?」そのときに

 子どもたちが大好きな夏ですが、熱中症には注意を。子ども異変があったら、すぐに手当てをして重症化を防ぎましょう。

①涼しい場所に移動する

 風通しのよい日陰や涼しい室内に運んで寝かせ、服のボタンやベルトをはずす。

②体を冷やす

 ぬらしたタオルで体をふき、うちわや扇風機の風邪を当てて体にこもった熱を逃がす。

③水分を少しずつ与える

 麦茶や子ども用の飲料水などを一口ずつ与える。一度に飲ませず、様子をみながら。

!!注意:39℃以上の発熱があり、ぐったりして意識がないときは救急車を呼びます。

 

 

 

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