園長室からこんにちは


保健だより

 朝夕はぐっと冷え込み、秋の終わりを感じますね。冬の到来もあと少し。これから感染性胃腸炎やインフルエンザの流行シーズンに入りますので、手洗い、うがいをしっかり行い感染症の予防に努めていきましょう。

*秋冬のスキンケア 3か条*

 秋冬の乾燥した空気は、デリケートな子どもの肌には大敵!放っておくと、かゆかゆ、カサカサになってしまします。「こまめに、丁寧に」日常的なケアをお願いします。

①たっぷり保湿

 保湿剤は、お風呂上りに塗りましょう。肌に湿り気があるうちに使うと、角質層に水分が閉じ込められるので効果的です。

②清潔を保つ

 顔に汚れがついていたらきれいにやさしく拭きます。お風呂ではごしごしこすらず、石けんを泡立てて優しく洗います。

③刺激を少なくする

 直接肌に触れる衣類は綿素材がお勧めです。ポリエステルなどの合成繊維は静電気を起こしやすいため、皮膚を刺激して痒みのもとになってしまします。

>>知っておこう、おう吐物の処理<<

 冬場に流行するウイルス性胃腸炎は、ノロウイルスやロタウイルスなどによって感染します。家庭でも二次感染予防のために、おう吐物の処理にご留意ください。

①窓を開けて使い捨ての手袋とマスクを着け、使い捨ての布などでおう吐物を周辺からふき取る。

②次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤を薄めた消毒液で、おう吐物のあった部分を再度ふく。汚れた物はすべてポリ袋に入れ、それらは、消毒液をかけてから密閉して捨てる。

③おう吐物の付いた服は、85℃以上の熱湯に1分間つけてから洗濯する。

④さらに乾燥機にかけたり、アイロンをかけたりすると、熱に弱いノロウイルスは死滅しやすい。

◇◇ 11月8日はいい歯の日 ◇◇

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