園長室からこんにちは


保健だより

暑い日差しが照りつけ、夏本番を迎えました。この時期は、食欲がわかなかったり、汗を多くかいたりして、体調が崩れがちになりやすいので、水分補給する時間をしっかりとって夏バテを予防していきましょう。

>>感染症情報<<

 6月下旬から7月の初旬にかけて、園内でヘルパンギーナの流行がありました。現在は終息していますが、都内では警報基準を超える流行がみられています。引き続き、手洗い・うがいをしっかり行い感染予防に努めていきましょう。

◇子どもの熱中症◇

 こんなところに気をつけましょう!

○気温…晴れた日は、照り返しの熱で、地面に近い小さい子のまわりほど気温が高くなります。

○体温調節…子どもは、汗をかいて体温調節する働きがまだ十分発達していません。気温が高いときは、うまく体温調節ができず、体の中心部の温度が急にあがって熱中症の危険があります。

かゆみのある湿疹は「とびひ」かも

 虫刺されや湿疹などで傷ついた肌を汚れたつめでひっかくと、傷口に細菌が感染して「とびひ(伝染性膿痂疹)」になります。うみをもったような水ほうができ、強いかゆみが出ます。かゆいからといってひっかくと大変!水ほうが破れて中の液が付いた所に、とびひがどんどん広がってしまうのです。水ほうを見つけたら、つめでひかかないようにガーゼで覆い、受診しましょう。

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