園長室からこんにちは


保健だより

 寒さが一段と厳しくなる時期ですが、体調を崩す子も少なく、毎日元気に登園しています。インフルエンザの流行が本格化する時期になりましたので、手洗い・うがいをしっかりおこない感染予防に努めていきましょう。

>>>インフルエンザ<<<

 都内では1月下旬からインフルエンザが急速に拡大し、1月30日に流行警報が発令されました。園内での流行は今のところありませんが、周辺でも流行が始まっているため注意が必要です。保育園の職員は、全員予防接種を受けています。

◇くしゃみ、せきなどの症状のほかに、高熱と頭痛が急激に現れたら、インフルエンザかもしれません。潜伏期間が1~3日と短く、感染力が強いので注意が必要です。早めの受診を!(症状:突然の高熱、頭痛、嘔吐、のどの痛み、激しいせき、鼻水、関節痛、筋肉痛など)

◇予防のために

・なるべく人込みを避ける

・部屋の湿度は50~60%くらいに。こまめな換気をこころがける。

・十分な睡眠、休養をとる。

・バランスのよい食事、十分な水分補給を。

>>>しらみについて<<<

 園内で、アタマジラミが発生しています。現在、定期的に全園児の頭髪をチェックしています。もし気になる場合は皮膚科を受診してください。

 卵がみつかった場合、薬局でスミスリンシャンプーを購入し、駆除をお願いします。

 感染していないお子さんも、できるだけ大人の手で毎日洗髪し、ドライヤーでしっかり髪を乾かして、しらみの卵がないかチェックしてください。

(2月8日現在、終息に向かっています)

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