園長室からこんにちは


園長より

☆きらきら0年生応援プロジェクト☆ 地域の小学校の校長先生のお話を伺いました。

 先月の26日に地域の小学校の校長先生に保育園にお越しいただき、5歳児の保護者対象に「小学校就学に向けてのお話」をしていただきました。その内容についてダイジェストでお伝えします。

・「教える」という本来の意味は、「ひき出す・伸ばす」ということです。子どもたちに「よく知っているね。ほかに知っていることはどんなことかな?」と声をかけ、子どもから学んだことを引き出すとよいでしょう。人とのやり取りをする中でこそ、学習ははかどります。

・友達関係のベース作り:相手の言っていることを聞いてあげられるようにする。それにはまず、お母さんとの関係を作ることが大切。←①お母さんが 子どもが好きなこと、子どもとの遊びに強くなる。②子どもが憧れる人になる。自分の気持ちや考えをわかってくれる人、自分の考えていることや、話したことを的確に受け止めてくれる人に憧れるものです。

・いじめについて:「(校長先生の学校では)大きないじめはない。しかし、からかう・嫌なことを言う などはあるとのこと。その対応については、教育者側のスタンスは「いいじめは絶対にいけない」ということを一致して対応し、子どもたちに話している。見かけたら、授業中でもその子を呼んで、校長先生は「自分がされたことはしない。どう思うのか。どう生活をしていったらよいか、など考えを聞き、徹底をしている。他の子の立場、人権・権利を大切にする姿勢を職員間で共通して対応している、とおっしゃっていました。「ダメ」なことは「ダメ」と周囲の人が同じ姿勢で教えることが重要です。

・安全について:「自分たちで自分の命は守る。自分たちで考えて、自分辰自身で危険を回避する力を学んでいます。

・土曜日・日曜日はゆっくり過ごし、月曜日にお休みの疲れを引きずらない。学校はどんなところか考えながら準備していくことが大切です。

 基本的なことは、保育園で大切にしていることと同じであると思いながら、お話を伺いました。子どもさせたくないことは、大人もしない、よい見本となる。ということは、小さいころだからこそより大事なことだと思います。

【10月の行事予定】

 *10月1日(火)運動会練習(体育館にて)

 *10月8日(火)健康体操

 *10月9日(水)秋の健康診断(全園児)

 *10月15日(火)乳児組誕生会・子育て支援「体重・身長を測る日」

 *10月19日(土)運動会

 *10月22日(火)乳児健診

 *10月24日(木)芋ほり遠足(4・5歳児) ・ 遠足ごっこ(2・3歳児)

 *10月25日(金)巡回指導

 *10月28日(月)サッカー教室

 *10月31日(木)なかよしともだち会(幼児組)

 *10月下旬   避難訓練

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