園長室からこんにちは


保健だより

 日中はまだまだ厳しい暑さが残っていますが、朝夕は涼しく、夕暮れも早くなり秋の訪れを感じます。季節の変わり目で体調を崩しやすくなりますので、食事をしっかりとり、十分な睡眠を心掛けて、一日の疲れを十分にとれるようにしましょう。

>>>感染症情報<<<

 8月に入ってから、都内で腸管出血性大腸菌の集団感染が増加傾向にあります。感染経路は、飲食物を介した経口感染と、感染者からの接触感染、保菌している動物に触れることによる感染です。感染時の症状は、激しい腹痛や、頻回の水用便や血便等です。

 食材を十分に加熱処理すること、普段からしっかり手洗いをすることが感染予防につながりますので日ごろからしっかりと行っていきましょう。

◆9月9日は救急の日です!

 東京消防庁館内のデータでは、0歳~5歳の日常の生活事故によって、毎年8000人以上も救急搬送されています。事故内容では、ベットからの転落、階段から落ちる、転んで家具にぶつけるなどです。事故が一番多い時間帯は18~20時台で、夕食の支度か夕食の時間帯です。大人が目をちょっと離したすきに起こるので、周囲の大人が注意をし十分な対策を行い、事故を未然に防ぎましょう。

☆親子の生活習慣の見直しを!☆

昼間は元気に活動 : 昼間は、元気に外で体を動かしましょう。体が疲れることで夜はぐっすり眠れます。

早起きして、朝の光を浴びる : 早起きして、朝の光を浴びて、体内時計をリセットします。朝食もしっかり食べます。

お風呂の温度はぬるめに : 夕方になると体は眠りにつくために、体温が下がってきます。熱いお風呂で体温を上げないために、ぬるめのお風呂にしましょう。

夜は部屋を暗めにして、眠りにつく環境に : 夜の明るい光は、眠りを妨げてしまいます。夜にいつまでも明るい部屋で過ごすことのないように、おとなも早寝を心がけましょう。

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