園長室からこんにちは


2013 年 9 月 11 日 水曜日

◆年度末に行う組別保育参観・保護者会の日程が決まりました!

 午前は、ひよこ組~うさぎ組までは保育参観、こうま組は親子クッキングと保育参観。午後は各クラス保護者会を予定しています。お忙しいとは思いますが、是非ご参加下さい。

* ひよこ組(0歳児) 2月19日(水)

* ひばり組(1歳児) 2月21日(金)

* つばめ組(2歳児) 2月7日(金)

* り  す組(3歳児) 2月26日(水)

* うさぎ組(4歳児) 2月25日(火)

* こうま組(5歳児) 2月14日(金)

* 詳細は日程が近くなりましたらお知らせいたします。

  よろしくお願いいたします。

2013 年 9 月 2 日 月曜日

◇あと伸びする力とはどういう力ー幼児期にこそ育てたいことー

 表題の研修のタイトルに惹かれて、8月に幼児心理講習会のセミナーに参加しました。

 以下は当日、講師の汐見稔幸(白梅学園大学学長)のお話を伺った内容を簡単にまとめたものです。いくつかのデータを例に挙げてのお話でした。(事例はいくつか割愛させて頂いています)

1)4,5歳児で自主性の豊かな子はー実は1・2歳児の体験が大きな意味をもっている…乳児期の探索活動をおおらかに保障された子ども、乳児期にありのままの子どもの気持ちを受容、行動の保障がとても大事。

2)東大の数学科の学生とアメリカの数学科の学生の伸びの違いーなぜ東大の学生が伸びないのかの東大の数学かの先生の答え…「完成が育っていないから。」ここでいう感性とは「なでだろう?」とか「フシギだなぁ?」「こういうものを論理で表せないかなぁ」というふうに、なにかを感じて、そこに問題をみつけ、こだわっていくこと。その根っこは不思議がりおもしろがる感性です。豊かな感性をたがやすことがあと伸びする力につながるようです。

3)日本の子ども・若者の自尊感情(自己肯定感)の低さから物語るもの…2011年2月に(財)日本青少年研究所が発表した調査によると「私は価値ある人間だと思う」の回答は米国は57.2%、中国は42.2%なのに対し日本は7.5%と自己肯定感の弱さが浮き彫りに。自分をこれでいいと思えない。

まとめ:あと伸びする子の条件について

 ①探索活動を幼い頃に豊かにする体験。自主性を大事にされた子。

 ②やりたい!挑んでみたい!おもしろそう!…ポジティブな情動が働くこと、自分でやりたいことを選ぶこと、評価されないこと、失敗を問題にされないここと。

 ③自分の感性にこだわって考えたり挑んだりすることを励まされること。

 ④乳児期から、ありのままのおまえでいいとい環境で育つこと。性格を否定されないこと などなど

 幼児教育で何を大事にするか、改めて見直す機会になったセミナーでした。

【9月の行事予定】

*9月2日(月)防災訓練・引き渡し訓練

*9月10日(火)健康体操・乳児健診

*9月18日(水)特別養護老人ホームのぞみの郷訪問(4・5歳児)

*9月24日(火)おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぶ会(幼児組)

*9月24日(火)サッカー教室(ほりふな幼稚園主催:5歳児) ・ 乳児健診

*9月26日(木)小学校説明会(講師;堀船小学校宇田川校長先生)午後4時45分から5時30ふんまで

*9月27日(金)巡回指導・布団乾燥

予告 : 10月19日(土) 木の実保育園運動会 (堀船小学校体育館にて)

                ご家族皆さんの応援をよろしくお願いいたします!

2013 年 9 月 2 日 月曜日

 日中はまだまだ厳しい暑さが残っていますが、朝夕は涼しく、夕暮れも早くなり秋の訪れを感じます。季節の変わり目で体調を崩しやすくなりますので、食事をしっかりとり、十分な睡眠を心掛けて、一日の疲れを十分にとれるようにしましょう。

>>>感染症情報<<<

 8月に入ってから、都内で腸管出血性大腸菌の集団感染が増加傾向にあります。感染経路は、飲食物を介した経口感染と、感染者からの接触感染、保菌している動物に触れることによる感染です。感染時の症状は、激しい腹痛や、頻回の水用便や血便等です。

 食材を十分に加熱処理すること、普段からしっかり手洗いをすることが感染予防につながりますので日ごろからしっかりと行っていきましょう。

◆9月9日は救急の日です!

 東京消防庁館内のデータでは、0歳~5歳の日常の生活事故によって、毎年8000人以上も救急搬送されています。事故内容では、ベットからの転落、階段から落ちる、転んで家具にぶつけるなどです。事故が一番多い時間帯は18~20時台で、夕食の支度か夕食の時間帯です。大人が目をちょっと離したすきに起こるので、周囲の大人が注意をし十分な対策を行い、事故を未然に防ぎましょう。

☆親子の生活習慣の見直しを!☆

昼間は元気に活動 : 昼間は、元気に外で体を動かしましょう。体が疲れることで夜はぐっすり眠れます。

早起きして、朝の光を浴びる : 早起きして、朝の光を浴びて、体内時計をリセットします。朝食もしっかり食べます。

お風呂の温度はぬるめに : 夕方になると体は眠りにつくために、体温が下がってきます。熱いお風呂で体温を上げないために、ぬるめのお風呂にしましょう。

夜は部屋を暗めにして、眠りにつく環境に : 夜の明るい光は、眠りを妨げてしまいます。夜にいつまでも明るい部屋で過ごすことのないように、おとなも早寝を心がけましょう。


  • このページの一番上へ