園長室からこんにちは


保健だより

 梅雨明けも間近にせまり、いよいよ夏本番を迎えます。この時期は、食中毒や熱中症などが起こりやすいので注意が必要です。外出するときは、帽子をかぶったり、通気性の良い衣服を着るなど、暑さと紫外線の対策を心掛けていきましょう。

>>>感染症情報<<<

 6月の中旬から、園内で水痘と手足口病に感染したお友だちが数名でています。どちらも夏に流行する感染症です。手足や体に発疹が見られ、時間の経過で発疹が増えてくるような少女言うが見られましたら、医療機関へ受診をお願いいたします。どちらの感染症も、登園する際に、医師の意見書が必要となります。気になる症状が有りましたら、遠慮なくお声かけ下さい。

◆◆熱中症&紫外線対策◆

 *水分補給のポイント

 夏場は、汗をかくため、体から水分が失われていきます。のどがかわいた時には、すでに脱水が始まっているので、のどがかわく前に水分をこまめに少量ずつ与えるようにしましょう。一度にたくさん与えてしまうと、食欲が落ちることもあります。気をつけましょう。

*帽子と服装で熱中症対策

 熱中症と紫外線対策として、外に出る時には、帽子をかぶります。帽子は、首の後ろもカバーできるような形のものが望ましいでしょう。また服装については、熱中症予防の面から、黒などの濃い色よりも白っぽい方が適しています。黒などの濃い色は熱を吸収しやすく、白っぽい方が熱をためないので、考慮しましょう。

>>>夏かぜ対策<<<

 □ お腹の調子が悪い

 □ 鼻水が出る

 □ のどが痛い

 □ 熱っぽい

 □ 暑いのに、手足が冷たい

 思い当たる症状がある人は、夏かぜかもしれません。

 暑さで体力が落ちているときなので、早めに体をやすめましょう。

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