運動会では、たくましい姿を見せてくれた木の実の子どもたち。秋の終りも近づき、肌寒い日も多くなっていますが、保育園ではみんな元気いっぱいです!
でも、咳・鼻水などの症状の子が増えています。風邪をこじらせないよう、活動と休養のメリハリある生活を心がけてください。
>>>感染症の情報<<<
新型インフルエンザは、流行警報が発令され、先月末から当園でも発症したお友だちが数名でました。地域でもまだまだ拡大傾向にあり、落ち着くまでにはもう少し時間がかかりそうです。
しかし、これからは本格的な季節性インフルエンザや感染性胃腸炎の季節に入ります。体調が悪くて受診し病名がわかった場合、保育園にお知らせください。園での感染拡大を予防する大切な情報です。ご協力をお願いします。
保育園では原則、区の指導に基づいた対応を行っていますが、今後対応に変更が出てくることもあるかと思います。園の掲示に注視してください。
~~~発熱について~~~
小児科では、37.5℃以上を発熱と定義しています。
保育が可能な状態とは・・・
・熱が37.5℃以下で、元気があり機嫌・顔色がよい。
・食事や水分が摂れている。
・発熱を伴う発疹がでていない。
・排泄の回数が減っていない。
・せきや鼻水を認めるが悪化していない。
・24時間以内に解熱剤を使っていない。
・24時間以内に38℃以上の熱はでていない。
*熱が下がっても、1日大事をとって安静にすることで、結果、回復が早くなります。
◆食べることは生きること~おいしい、食べたい気持ちをはぐくむ~
食欲の秋です。寒い冬に向けてのたくわえの時期に果物や魚がとってもおいしくなります。子どもたちの職の幅を広げていくにもよい時期です。
幼い子どもほど、食の経験が少ないので、当然食べられるものの幅が狭いです。味覚も食べ物の好みも成長とともに発達していくものです。子ども時代は味の好き嫌いが固定していないので、ちょっとしたきっかけで食べられたりします。たとえば、食べられない野菜を自分で育てr足り、調理したら食べたという例もたくさん聞きます。
おいしさには、味の記憶だけでなくそのときの状況なども関係してきます。強制せずに、楽しい雰囲気の中で食べさせていくことが大切です。あるものを食べた時に、「あの楽しいときに食べたときと同じ味」という記憶が脳の扁桃体というところにいき、脳から「これは食べてもいいよ」と反応がかえってくるそうです。子どものうちに楽しい体験をし、いっぱいの情報を脳に入れてあげること、食事に関しては、団欒しながら食べるのが一番いいですね.
【11月の行事予定】
*11月5日(木) 10:00~17:00北区子育てフェスティバル
(赤羽会館の4階が1日保育園になります。ご家庭で子育てをしている皆さん、ぜひ遊びに来てください。
*11月6日(金)スイートポテト作り(幼児組)
先日、年長さんが掘ってきたお芋を使って、スイートポテトを作ります。
*11月9日(月)個人面談開始(~27日まで)
*11月10日(火)健康体操・乳児健診
*11月11日(水)ぎょう虫卵・尿検査(全園児)
*11月25日(水)誕生会
子育て支援「体重・身長を測る日」;0才~2才くらいまでのお子さんの体位測定を行っています。保育園のお友だちと遊んだり、育児相談もお受けしています。ご希望の方は、前日までにお電話をください。(TEL;3911-5476)
*11月27日(金)乳児健診
*11月28日(土)ピアノ調律
*11月下旬 避難訓練
*実習生が入ります・・・東京教育専門学校の2年生が1名、11月6日と11月9日から20日まで保育実習に入ります。子どもたちとたくさん触れ合って、いろいろなことを吸収していってほしいと思っています。全クラスに入ります。よろしくお願いいたします。


